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2010年1月21日 (木)

ランチの御品書きを考える。

結婚式に呼ばれてるが、自衛官時代に買ったポールスミスのスーツが入んない。ダイエットを本気で考えています。ウエキです。

パートさんの繋がりで、3月に主婦達のランチをする事になりました。

お一人様1000円でコーヒーor紅茶とデザート付きで約2時間。

・・・

はて、何を作ろうか?

客層は子持ちの若い主婦。

やっぱり横文字の洒落たのが良いのだろうか・・・。

例えば、

生シラスとジャガイモのフリット、黒胡椒とパルミジャーノレジャーノを利かして

地魚のアクアパッツァ

本日のパスタ、春野菜のミネストローネ、エリーケと共に

地野菜のサラダ、自家製レモンドレッシングで

全粒粉のブレッド

自家製アップルパイ

コーヒー・紅茶

・・・

う~ん、せっかく酒蔵で食べるのに、情緒も何もあったもんじゃない。

それと大盤振る舞いで予算も合わない。

やっぱり酒蔵の雰囲気を味わう、江戸の味わいで行こう。

こんなんどうでしょう。

めざし

麦飯

きゅうりの糠漬け

味噌汁

はったい粉

番茶

・・・。

だめだ。こんなんじゃリピートしてくれない。

こんな時は、素直に自分が食べたいものが喜ばれると思う。

こんなんどうでしょう。

肉の塊を焼いたやつ

うどん

厚揚げを甘辛く炊いたやつ

スシローの焼きハラス

ほうじ茶

フルーチェ

・・・。

話にならない。

社長の奥さんは、粕汁・おにぎり・地魚を使った一品・自家製漬物・ぜんざい・緑茶のツモ・ツモ・裏ドラでスーアンコーのダイサンゲンで良いんじゃない?と言ってます。(ツモ・ツモ・裏ドラでスーアンコーのダイサンゲンは言ってません)

まぁ、まだ時間が有るので色々と考えてみます。

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