梅酒その後。
またしても知り合いのモルトバーからリニューアルオープンのお知らせの手紙を頂きました。もう、キャバ嬢から『また遊びに来てね
』メールどころか、ピンサロで三十路過ぎの$%&#?@*#=!&なほど大人の階段を上った感が否めません。ウエキです。
もうすぐ梅酒が出来ます。
もう梅酒を瓶に詰めるだけの状態です。
昨日、瓶を頼んだので、来週には詰めて、再来週には販売に漕ぎ着けるんじゃないかと思います。
と言うことで、『太陽の梅酒』の梅の産地である、京都水尾を紹介します。
場所は嵐山の西の方のトロッコ列車で有名な保津峡の近くの、かなりの田舎。
地図で言うとここ↓↓
行き方は嵐山から小一時間ほど林道を走って・・・
杉から梅・柚子の木に変わったら到着です。
町並みは村と言うか里山と言うか集落と言うかスローライフと言うか・・・
That'sのどか!!
梅を作って下さった農家の松尾さん(いい人)。
松尾さんのお宅。
まるでトトロに出てくるサツキとメイの家に来たような錯覚。
そして初めて見た竈。かっこいい!!
蛇口をひねれば湧き水が!!プライスレス!!
松尾さんの梅林。
写真では解りにくいですが急斜面です。
こんな所で、一人で梅を世話している松尾さんは凄い!!
松尾さんの梅。無農薬・完熟なんで色も黄色みがかって香りも桃みたいな甘い感じ。
今年の梅酒用の梅、何とか乗りました。
以上、京都水尾の紹介でした。観光ナイズされていない、のどかないい所でした。冬には柚子湯と鳥の水炊きを出しているそうなんで、のんびりしたい時にはうってつけだと思います。ただ林道はかなり細いので、でっかい車で行ったらエライ目会いますんで、軽かバイクがいいかもしれません。
帰りの亀岡~篠山間の通称デカンショ街道。バイク心が疼きまっせ!!
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